『イマーシブ・ダークナイト』vol.6 終了しました。
今回のテーマは「3D立体映像を考える」。3D立体映像をさまざまな角度から体験していただきました。大型LEDディスプレー、裸眼ディスプレーLooking Glassで体験し、最新の撮影機器、3D立体映像の仕組みや歴史的な背景の話にも触れました。
アーカイブ(YouTubeライブ配信の模様)
『Immersive Dark Night』
vol.6
-3D立体映像を考える-
2025.8.28 (木) 17:00PM-
【主 催】
イマーシブコンテンツ・ソサエティ Immersive Content Society
【共 催】
IPUT東京国際工科専門職大学 工科学部
デジタルエンタテインメント学科
渡部健司研究室 MIRAI LABO.
https://master.digital-campus.info
株式会社コンセント 渡邊課
https://www.concentinc.jp/solution/watanabe-ka
【協 力】
NEUU XR Communication Hub(小田急電鉄株式会社)
ヒビノ株式会社 Hibino Immersive Entertainment Lab
https://hibino-vfxstudio.com/#labtit
【場 所】
Hibino VFX Studio
〒105-0022 東京都港区海岸2-7-70 3F
ゆりかもめ 日の出駅 徒歩3分

【撮影・音響・配信】
IPUT東京国際工科専門職大学 工科学部 映像研スタッフ
場所は、バーチャルプロダクションスタジオなども手掛けられているヒビノさまのHibino VFX Studioおよび同施設に併設されているHibino Immersive Entertainment Labからお届けしました。
素晴らしい施設の環境です。エントランスから期待感が広がります。

【プログラム】

オープニングトーク 主宰挨拶
おなじみ発起人であり、仕掛け人のこの3人のトーク

デジタルコンテンツスーパーバイザー 東京国際工科専門職大学 デジタルエンタテインメント学科 渡部健司教授

VR映像作家 渡邊課 課長 渡邊徹

カタリスト NEUU(小田急電鉄) 坂田和也

『イマーシブにおける3D立体映像技術の今』
早速、最初の話です。
渡部 健司 / 教授 東京国際工科専門職大学

「裸眼立体視ディスプレイ Looking Glassの紹介」
山本 颯一郎 / DX開発部 Xseeds Co., Ltd
※オンラインのテロップ会社名がエクシードとなっておりました。申し訳ありません。エクシーズ Xseeds Co., Ltd です。

エクシーズ 山本さん。福岡からわざわざ来ていただきました。


『イマーシブLEDシステムの紹介 Hibino Immersive LED System』
ヒビノ株式会社 Hibino Immersive Entertainment Lab
矢野将之 Immersive LED System Technical Director
阿久津圭 Pro-imaging unit Technical Chief

テクニカルディレクター、スーパーバイザー矢野さん
Immersive LED Systemのお話

テクニカルチーフ阿久津さん
SONY CineArta Venice2 エクステンションMiniの展示について




『Lost Items ver.Immersive Dark Night feat.STYLY』の紹介
伊藤道史 / アーチスト
Umi/株式会社STYLY

STYLY PRマネージャーの森逸崎さんにも登壇していただきました。




ヒビノImmersive LED Systemショールーム体験
トークの後、3ヶ所に分かれて展示会場を巡回しました。
それぞれの3D立体映像をゆっくりと体験していただきます
まずは ヒビノさん Immersive LED System 巨大なLEDウォールが目の前に迫ります

ヒビノさんのデモ映像

CANONさんの『CP+2025』で上映されたデモリール

伊藤道史さんの作品『Lost Items ver.Immersive Dark Night feat.STYLY』
ARも同時に楽しめる作品。目の前にARの世界も広がります。

IPUT東京国際工科専門職大学の学生たちの作品『内藤新宿から新宿。』
江戸時代の宿場町を再現したものを3Dバージョンにリメイク。UNREAL ENGINEでレンダリング。視差300ミリ。

同じく学生の作品『リュウくん、ちゃんと踊ってよ!』
ボリュメトリックキャプチャーのダンサーを立体視でリメイク。今回は視差300ミリにしています。


SONY CineArta Venice2 エクステンションMiniの展示・体験




Looking Glassの展示・体験
エクシーズ Looking Glassの展示 27インチ、17インチ、6インチの各ディスプレー



クロストーク 『それぞれにとっての「3D立体」とは?』

―—— 休 憩 ———
懇親・交流会



交流会もそれぞれが盛り上がっていました。これが楽しいです。
後片付けは遅くまで
本当にお世話になりました。お疲れさまでした。ありがとうございました。




