昨年に引き続き、今年も『ドームクリエイションワークショップ』を開講します。


レクチャー講師、続々決定!
(順不同)玉川大学 飯田将茂先生、東京工芸大学 米澤嗣康先生、武蔵野美術大学 大石啓明先生 他


ドームクリエイションワークショップの特徴
今回のワークショップの特徴は映像作品を制作するだけではなく、それまでの過程を大事にしていきます。
その特徴は4つあります。
1
「体験」
フィールドワーク
実際のプラネタリウムを訪問し、日頃されている映像コンテンツを鑑賞していただきます。と同時にプラネタリウムの学芸員の方とチーチインを行い、日頃のプラネタリウム、ドームシアターに対する思いやコンテンツに対する要望を吸い上げます。
2
「学び」
レクチャー
ドーム映像に関わるクリエイター、エンジニア、複数の大学の先生からドーム映像制作に関する知見、技術、表現、演出なレクチャーを受けます。
3
「創作」
クリエイション
いろいろな知見やノウハウをもとに実際の映像制作が始まります。そして企画、制作の途中段階で関係者からの講評、アドバイスを受けながら進めていきます。
4
「発表」
ディストリビュート
完成した作品をプラネタリウム、実際のドームシアターで上映し、関係者の皆様から講評、感想を伺います。このような、実践的で関係者と一緒に作り出すワークショップは新しい試みです。

昨年の作品はコネクテッドドームライブラリーとして登録、全国のプラネタリウムに配給されています。

今年は、『特製ドームクリエイション・ハンドブック』を進呈!!
このハンドブックは現在、ソサエティが編纂中のクリエイター向けのハンドブックの一部を特別に配布するものです。
ハンドブックを片手にぜひ、ワークショップに参加してください。
その一部をお見せします!! 10月開講時に配布します。

【ワークショップの概要】
【概 要】
プラネタリウム、ドームシアターを実体験し、館の学芸員の方から生の声を聴き、関係者からのレクチャーを受け、ドーム映像を制作する実践的なワークショップ
【対 象】
大学生、専門学校生。
【特 徴】
- プラネタリウム、ドームシアターでの映像体験
- ドームシアターコンテンツにおける知識、技術などを学ぶ
- ドーム映像を企画し、実際に制作する 途中関係者の方々からの講評
- ドームでの作品発表、上映、講評
【スケジュール】
プラネタリウム関係者、講師の先生、続々決定!

【ワークショップ開催 (10月~2月)】
10月5日(月) ~ 10月末まで フィールドワーク
コニカミノルタプラネタリウム5館にご招待! 押上、池袋、有楽町、横浜、名古屋
(※ワークショップ参加が条件です。事前の登録が必要となります)
10月28日(水)18:30~20:30
オリエンテーション+ティーチイン交流会
- プラネタリウム館学芸員とのティーチイン交流会(オンライン配信/アーカイブ)
- 作品制作に入る前に学芸員、関係者の方と交流、意見交換
11月04日(水)、11月11日(水)、11月25日(水)18:30~20:30
レクチャーワークショップ(オンライン)
- ドーム映像の知見、ドームの歴史、ドーム映像の考え方、ドーム映像の作り方、など
- レクチャーは映像アーカイブされ、見逃し視聴可能
12月~2月
クリエーション 作品制作 企画プレゼン+講評会
- 作品の企画プレゼンテーション、講評、アドバイス
- 途中、進捗段階での講評、アドバイス(2回予定)
2月
ディストリビュート 作品発表上映会
プラネタリウム、ドームシアターでの最終作品発表 講評会 完成したドーム作品をドームシアターで上映します。 作品を鑑賞しながら、関係者の方々から講評、コメントをいただきます。
最終発表上映の会場は 横浜コニカミノルタプラネタリウム「プラネタリアYOKOHAMA」を予定しています。


【主 催】
イマーシブコンテンツソサエティ
コニカミノルタプラネタリウム、コネクテッドドームプロジェクト
【参加・問い合わせ先】
参加希望者は学校の指導教員の方に問い合わせて、学校単位で申し込んでください。あるいは、下記まで。
昨年のワークショップの様子





