11/18(水)~20(金)、幕張メッセで開催される『InterBEE2026』にイマーシブコンテンツ・ソサエティは出展、登壇します。

INTER BEE IGNITION × DCEXPO
スタートアップ&ユニバーシティエリア出展

今年はイマーシブコンテンツ・ソサエティとして『イマーシブコンテンツ・ハンドブック』の参考出展を致します。

『イマーシブコンテンツのミライ
  ~イマーシブの演出表現を語る~』

イマーシブコンテンツのキーパーソンを迎えて、イマーシブにおける演出表現に関して話してみようと思います。

※タイトル、内容は予告せず変更になる場合があります。

【登壇者】
上坂 浩光 氏
有限会社ライブ 代表取締役、監督・CGアーティスト
生命・宇宙などの科学映像やゲーム等のエンタテイメント映像など、様々な分野にチャレンジ。小惑星探査機「はやぶさ」の探査を全編CGで描いた『HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-』は、プラネタリウムで上映され大ヒット。劇場でも公開され、多くの人々に感銘を与えた。この作品は第52回科学技術映像祭文部科学大臣賞、映文連アワード2011・最優秀作品賞(グランプリ)受賞。その後製作された作品も日本のみならず海外でも上映され数々の賞を受けている。また2025大阪・関西万博JAXAブースにてLEDカーブビション映像「月に立つ。その先へ、」の制作を行う。

渡邊 徹 氏
株式会社コンセント渡邊課
イマーシブプロデューサー /VR映像作家
株式会社コンセントでクリエイティブディレクターを務め、奄美大島在住。東京と奄美を行き来しながら活動。VR映像ディレクターとして2014年からMVやライブVR、アーティストとのコラボ作品、企業向けトレーニングや施設紹介コンテンツなど300本以上の実写VRコンテンツを手掛ける。現在はApple VisionPro向けのイマーシブビデオの制作に力を入れている。

【モデレーター】
渡部 健司 氏
国際工科専門職大学 名誉教授 コンテンツプロデューサー、CGディレクター、VFXスーパーバイザー
イマーシブコンテンツソサエティ 主宰
CG黎明期のJCGL、ナムコ(現バンダイナムコアミューズメント)を経て独立。CG、VFXの草分け的な存在として活躍。CG・VFX部門やスタジオの立ち上げに参画。旭プロダクション、デジタルガーデン、円谷プロダクションなど。またプレビズ、3D立体映像、大型映像の普及啓蒙にも尽力。上映イベント、セミナー、ワークショップなども手掛ける。現在はイマーシブコンテンツ普及啓蒙のための団体設立。3D立体映像、XRVR、ドーム映像、バーチャルプロダクションなどの研究やコンテンツ開発をおこなっている。