
次の『イマーシブ・ダークナイト』決まりました。
またまた横浜に帰ってきました。2025年2月に開催した『イマーシブ・ダークナイト』vol.3のドーム映像特集の第2弾です。
今回は前回以上にいろいろと趣向を凝らしてお届けしたいと思います。今回も会場の都合で有料となりますが、ぜひいらしてください。
日本国内に2館しかないLEDドームスクリーン。そのひとつである横浜にあるコニカミノルタプラネタリアYOKOHAMAで『イマーシブ・ダークナイト』を開催します。まずはLEDスクリーンの明るさと色の再現性を体感していただきたいと思います。また、ドームという今までの既存の四角いスクリーンとは違う画面と視野角を体験してみてください。そこで感じる没入感は今までとは違うものだと思います。今回はドームシアターの新しい活用の提案として、アメリカにある没入型エンターテインメント施設「COSM」で提供するような実写コンテンツや3D立体映像、視野角をさまざまな角度から検証する実験映像を解説を交えてお届けします。そのほか昨年10月に開催された国際科学映像祭から国内外の優秀作品をセレクションし上映します。また今回は昨年9月からおこなってきた学生向けのドーム制作ワークショップ『ドームクリエイションワークショップ』の作品発表と講評も行います。
『Immersive Dark Night』 vol.9
-ドーム映像特集第2弾:ドーム映像における新しい試み-
2026.2.25 (水) 18:00PM-
【プログラム】
日程:2026年2月25日(水)18:00~
【タイムテーブル】
17:00 受付開始
※当日は混雑が予想されます。受付を早めに済ませていただいてホワイエでおくつろぎください。
17:30 開場(予定)
18:00 イベントスタート 主催挨拶
18:10 「ドームクリエイションワークショップ」作品上映講評会
2025年9月から開催しているワークショップの集大成。参加校チームの最終作品発表と講評を行います

参加大学 武蔵野美術大学、東京工芸大学、東京国際工科専門職大学
19:10 ドーム映像における新しい試み
渡部健司
東京国際工科専門職大学
デジタルエンタテインメント学科 教授
ドーム映像の新しい試みとしていくつかの実験映像や国際科学映像祭ドームフェスタ、ショートフィルムコンテスト入賞作品など、国内外の優秀作品をお目にかけます。また、生成AIを使ったドーム映像、ドーム立体映像など、実験的な映像も上映します。作品内容、作品リストは随時公開していきます。









20:10 クロストーク
ゲスト
田部一志
IPS2026福岡 国内組織委員会副委員長
株式会社リブラ 代表取締役
(他のゲストも随時発表していきます)
20:40 交流会
21:30 終了
※ 詳細は追ってお知らせします
【場 所】
プラネタリアYOKOHAMA(コニカミノルタプラネタリウム)
https://planetarium.konicaminolta.jp/planetariayokohama/access/
「横浜駅から」
・JR線/東急東横線/京急本線 徒歩6分
・相鉄線 徒歩9分
・横浜市営地下鉄ブルーライン 徒歩10分
・横浜ポルタ・G出口 徒歩3分
「みなとみらい線新高島駅から」徒歩1分

【主 催】
イマーシブコンテンツ・ソサエティ
https://www.immcon-society.net
【共 催】
IPUT東京国際工科専門職大学 工科学部 デジタルエンタテインメント学科
渡部健司研究室 MIRAI LABO.
https://master.digital-campus.info
株式会社コンセント 渡邊課 渡邊 徹
https://www.concentinc.jp/solution/watanabe-ka
【協 力】
NEUU XR Communication Hub(小田急電鉄株式会社)
コニカミノルタプラネタリウム株式会社
https://planetarium.konicaminolta.jp/
チケット発売はこちらから
https://immersive-dark-night-9.peatix.com
今回のイベントはLEDドームシアターを貸切るため、みなさまのご負担をお願いします。
オンラインでチケットを購入してください。
会場受付でのお支払いは出来ませんのでご了承ください。
チケット代金
大人3,000円 学生1,000円(事前、当日変わりません)
また、席数に限りがありますので、お早めにご応募ください。
前回のドーム特集、『イマーシブ・ダークナイト』vol.3のアーカイブは




